JAPAN PACK 2017 日本国際包装機械展

出展について

- About Exhibition -

出展規程

1.出展申込受付期間
  1. 出展申込受付期間は、原則として2017年3月31日(金)までとします。
  2. 出展申込受付期間中であっても、満小間になった時点で申込受付を締め切ります。
  3. 出展申込受付期間以降(2017年4月1日(土)以降)にあっても、小間に空きがある場合には出展申込を受け付けます。
2.出展申込方法
  1. 出展申込書に必要事項をご記入のうえ、主催者にご郵送ください。
  2. 主催者は、出展申込社から送付された出展申込書の記載内容 を確認のうえ、受理します。
    受理した出展申込書は、申込受理欄に受理年月日、受理番号等が付され、1小間につき ¥50,000(税抜)の出展申込金(出展料の一部)の請求書と ともに、出展申込社に返送します。
    なお、受理した出展申込書 および出展申込金の請求書が主催者から出展申込社へ発送された時点で、出展申込が完了したものとします。
  3. 出展申込社は、支払期日までに主催者指定の口座に出展申込金を送金してください(同支払期日・主催者指定口座は、 出展申込金の請求書に記載)。
    なお、振込手数料は出展申込社でご負担ください。 * 2016年12月30日(金)以前に出展申込が完了した場合、早期出展申込特典として、出展申込金の5%が割引となります。出展費用節減等にぜひご活用ください。

    【出展申込金の割引額例】

    5小間にて出展申込された場合 ¥12,500の割引
    10小間にて出展申込された場合 ¥25,000の割引
    20小間にて出展申込された場合 ¥50,000の割引
    30小間にて出展申込された場合 ¥75,000の割引
    40小間にて出展申込された場合 ¥100,000の割引
  4. 主催者は、支払期日(出展申込金の請求書に記載)までに出展申込金の送金が確認できない場合、出展申込社の都合による出展申込の取消とみなし、「出展申込の取消」の規程により、当該出展申込社は解約料を支払うものとします。
3.出展料
  1. 1小間(2.97m×2.97m=8.82㎡)につき、下表の通りとなります。なお、2017年4月1日(土)から2018年3月31日(土)まで継続して、一般社団法人日本包装機械工業会の正会員または賛助会員の資格を有する出展申込社は、正会員または賛助会員の出展料がそれぞれ適用されます。
    所属区分 出展料(税抜)/1小間
    (1)正会員 ¥220,000
    (2)賛助会員 ¥260,000
    (3)一般 ¥340,000
    (4)団体PR ¥100,000
    (5)プレス ¥200,000
  2. 出展料に含まれるものは、次の通りです。
    • 出展小間
    • 仕切壁(隣接小間のある場合の後壁・側壁)
    • 1小間につき1.5kWまでの1次側電気幹線工事
    • 共用施設の工事費・維持費
    • 広告宣伝費(ポスター、招待状等)
    • 展示会全般の企画・運営・管理費
    上記2)以外の費用はすべて出展申込社が負担するものとします。
4.出展申込の取消
  1. 出展申込社の都合による出展申込の全てまたは一部が取消された場合、出展申込社は次の解約料を支払うものとします。
    解約料は、出展申込社からの任意書面による出展申込取消通知を主催者が受理した期日を基準に定めます。
    2017年3月31日(金)以前 当該出展申込金総額+消費税
    2017年4月1日(土)~ 5月31日(水) 当該出展料総額の50%
    2017年6月1日(木)以降 当該出展料総額の100%
  2. 出展申込が取消された当該小間は、主催者が適切と考える方法で使用できる権利を有するものとします。
  3. 主催者は、本展示会の会期前および会期中に出展に係る規程に違反した出展申込社または出展申込書に虚偽の記載をした出展申込社の出展申込を取り消すことができるものとします。
    また、「出展申込の取消」の規程に従い、出展申込社は規程の解約料を支払うものとします。
5.出展小間位置の決定
出展申込社の小間位置は、出展製品、出展規模、過去の実績、申込順位、実演の有無等を総合的に勘案し、主催者が決定します。
出展申込社の小間位置は、出展社説明会(2017年5月開催予定)において発表します。
6.出展料の支払い
  1. 主催者は、出展料の請求書を出展申込社に発送(2017年6月頃の予定)します。
    出展申込社は、同請求書に記載された支払期日までに主催者指定の口座に出展料総額および消費税額を送金するものとします。
    なお、振込手数料は出展申込社でご負担ください。
  2. 主催者は、支払期日までに出展料総額および消費税額の送金が確認できない場合、出展申込社の都合による出展申込の取消とみなします。
    また、前出の「出展申込の取消」の規程に従い、当該出展申込社は規程の解約料を支払うものとします。
7.第三者への小間の貸与、転売の禁止
出展申込社(以下、出展社)は、割り当てられた小間の一部または全部を第三者に貸与、転売することはできません。
出展社が小間の一部または全部を第三者へ貸与、転売した場合、主催者は、当該出展社の小間割当の取消ができるものとします。
また、前出の「出展申込の取消」の規程に従い、当該出展社は規程の解約料を支払うものとします。
8.基礎小間
  1. 主催者は、基礎小間として後壁、側壁(システムパネル)、小間番号板を施工します。
    ブロック小間および一部のダブル小間の基礎小間については側壁と小間番号板のみとなります。
  2. 上記[1]以外の装飾工事の費用は全て出展社の負担となります。
  3. 基礎小間の高さは2.7mです。小間内装飾の高さは、小間の位置や大小にかかわらず、通路および隣接小間から1m内側にセットバックした範囲内において4.5m、また40小間以上に限り2m内側にセットバックした範囲内において6.0mの高さまでになります。
    ただし、装飾工事計画図面を主催者に提出し、主催者ならびに所轄消防署の許可を得ることが施工条件となります。
    なお、ご希望に添えない場合もあります。
9.出展製品等の設置および撤去
  1. 出展社の出展製品等の会場への搬入および設置は、後日主催者から通知された日時内に行うものとします。
    なお、出展社が2017年10月2日(月)17:00までに自社小間に出展製品の搬入、装飾・電気工事等を開始しない場合、主催者は出展社が出展申込を解除したものとみなし、当該小間を主催者が適切と考える方法で使用できる権利を有するものとします。
    また、前出の「出展申込の取消」の規程に従い、当該出展社は規程の解約料を支払うものとします。
  2. 出展製品や装飾物等の搬出および撤去は、後日主催者から通知された日時内に行うものとします。
    主催者から通知された日時内に搬出および撤去がされていない物品は、主催者が撤去するものとします。その場合、撤去に要した各種費用は当該出展社が負担するものとします。
  3. 出展製品の搬入・設置・搬出の際、会場内においてクレーンやフォークリフト等の荷役機械は、主催者指定会社の荷役機器を使用するものとします。
    主催者指定会社以外の荷役機器を使用することはできませんので、予めご了承ください。
10.実演、試食、製品説明等
  1. 出展社は自社小間内において製品の実演をすることができます。実演の際は来場者への十分な安全対策を講じてください。
  2. 出展社は自社小間内の実演で生じた食品(パン、和菓子、すし等)を試食に供する場合は、所轄保健所への申請が必要となります。
    所轄保健所への申請は主催者が一括して行ないます。
  3. 出展社は自社小間を除いて、会場内外での製品説明、パンフレット等の配布、来場者の勧誘はできません。
11.マイクロフォン、スピーカーの使用
出展社は、マイクロフォン、スピーカー類を使用して製品説明を行なう場合、他の出展社の商談等の妨げとならないよう、一定の条件をクリアしなければなりません。
条件の詳細については出展社要覧/手続書類綴(2017年5月発行予定)に掲載します。
12.知的財産権の保護等
出展社は知的財産権(特許権、商標権等)の保護、遵守に努めてください。
13.保税展示場指定
外国製品(輸入手続未済の製品)については、東京税関から保税展示場の許可を受ける予定です。
14.損害責任

主催者は、本展示会全般の管理、運営、保全に最善の注意を払いますが、以下の損害等について、一切の責任を負わないものとします。

  1. 出展社またはその関係者が出展小間を使用することにより生じた人身・物品等に対する傷害・損害等、もしくは出展社またはその関係者の不注意により展示会場内およびその周辺で生じた人身・物品等に対する傷害・損害等。
  2. 主催者が天災その他の不可抗力により本展示会の開催が困難と判断し、本展示会を延期もしくは中止した場合に生じる出展社およびその関係者の損害、費用の増加、その他不利な事態等。
  3. 自然災害、交通機関の遅延、社会不安等により生じる出展社およびその関係者の損害等。
  4. 本展示会に関するあらゆる媒体資料やデータなどに偶発的に生じた誤字・脱字等。
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募集対象

第1類 包装機械

個装・内装機械
包装用計量・計数機、充填機(袋、箱、その他の包装容器用充填機)、缶詰機械、びん詰機械、給袋式・連続式袋詰機、容器成形充填機(紙容器成形充填機、PTP包装機、ブリスター包装機、ポーションパック包装機)、シール機(卓上型シール機、ベルト式シール機、カップ・トレイシール機)、ラベル貼機、収縮包装機(半自動式収縮包装機、連続式収縮包装機、収縮式ラベラー、キャップシーラー、パレット収縮包装機)、上包機(折りたたみ式包装機、ひねり包装機、ストレッチ包装機、パレットストレッチ包装機)、真空包装機(半自動式真空包装機、連続式真空包装機、深絞り式真空包装機、ガス封入式真空包装機)、小箱詰機、その他の個装・内装機械
外装・荷造機械
ケース詰機、バンド掛け機、ひも掛け機、帯掛け機、テープ貼機、ケースのり付け機、ボクサー、製函(箱)機、その他の外装・荷造機械

第2類 包装資材

紙・板紙製品
包装紙・製袋原紙、紙袋、段ボール箱、紙器、その他の板紙製品
プラスチック製品
フィルム・シート、成型容器、ラミネートフィルム・シート、生分解性プラスチック、発泡製品、バンド、ひも
金属製品
スチール缶、アルミニウム缶・箔
その他の包装資材
ガラスびん、木製品、セロハン、テープ、シール・ラベル、パレット他

第3類 包装材料加工機械

包装材料加工機械
製袋機、スリッター、リワインダー、プラスチック加工機械、紙工機械、緩衝材製造機、その他の包装材料加工機械

第4類 食品加工機械

食品加工機械
精米麦機械、製粉機械、製めん機、製パン・製菓機械、牛乳加工機械、乳製品製造用機械、肉類加工用機械、水産物加工用機械、飲料製造用機械、製茶機械、厨房機器、食品製造・加工システム、鮮度管理・品質保持、その他の食品加工機械

第5類 医薬・化粧品関連機器

医薬・化粧品関連機器
混合器、造粒器、コーティング機、打錠機、分包機、攪拌器、混練機、能書折機、エアゾール缶充填機、オムツ・ティッシュ加工機、パップ剤塗工機、ナプキン製造加工機、アンプル・バイアル・シリンジのシステム機、PTPシステム機、微量粉末用機械、液体・粘体用機械、その他の医薬・化粧品用機械

第6類 検査機・試験機

検査機・試験機
ピンホール検査機、X線検査機、金属検査機、異物混入検査機、印字検査機、重量選別機、色彩選別機、形状選別・検査機、その他の検査機・試験機

第7類 製造加工機器・包装関連機器

製造加工機器・包装関連機器
印字機、整列機、自動供給装置、供給装置、バッファー装置、袋投入機、接着剤アプリケータ、バーコードリーダ、容器洗浄機、静電気除去機、ホットメルトアプリケータ、その他の製造加工機器・包装関連機器

第8類 コンポーネント

コンポーネント
空圧・油圧機器、工業用刃物、ネジ、取手、工具、ヒータ、歯車、チェーン、ベルト、ホース、トルクリミッタ、間欠装置、減速機、電動機、軸受、インバータ、エアーシャフト、エッジコントローラ、各種スイッチ、センサー、温度調節器、断線警報機、タイマー、プログラマブルコントローラー、タッチパネル、ポンプ、タンク、その他のコンポーネント

第9類 包装用ロボット

包装用ロボット
多関節ロボット、パラレルリンク式ロボット、包装用ロボットラインシステム、ロボットパレタイザー、その他の包装用ロボット

第10類 流通関連機器・サービス

流通関連機器・サービス
パレタイザー、デパレタイザー、運搬車、コンテナー、コンベア、仕分けシステム、パレット、情報機器、バーコード・二次元コード作成機・読取装置、その他の流通関連機器・サービス

第11類 環境関連機器・サービス

環境関連機器・サービス
圧縮機、粉砕器、リサイクルシステム、その他の環境関連機器・サービス

第12類 プラントエンジニアリングシステム

プラントエンジニアリングシステム
包装プラントシステム、工場建設・管理システム、クリーンルーム、HACCP対応システム、GMP対応システム、情報管理システム、その他のプラントエンジニアリングシステム

第13類 団体PR

団体PR
関連団体PR、都道府県PR

第14類 プレス

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小間タイプ

シングル小間(奥行2.97m)

小間数の増減や小間タイプの変更等の調整をさせていただく場合があります。

小間数 間口(m) × 奥行(m)
1 8.82 2.97 × 2.97
2 17.64 5.94 × 2.97
3 26.46 8.91 × 2.97
4 35.28 11.88 × 2.97
5 44.10 14.85 × 2.97
6 52.93 17.82 × 2.97
7 61.75 20.79 × 2.97
8 70.57 23.76 × 2.97
9 79.39 26.73 × 2.97
10 88.21 29.70 × 2.97
ダブル小間(奥行5.94m)

小間数の増減や小間タイプの変更等の調整をさせていただく場合があります。

小間数 間口(m) × 奥行(m)
4 35.28 5.94 × 5.94
6 52.93 8.91 × 5.94
8 70.57 11.88 × 5.94
10 88.21 14.85 × 5.94
12 105.85 17.82 × 5.94
14 123.49 20.79 × 5.94
16 141.13 23.76 × 5.94
18 158.78 26.73 × 5.94
20 176.42 29.70 × 5.94
ブロック小間

間口および奥行の寸法を任意のサイズに設定した小間となります。
(図は参考例)

基礎小間
  1. 基礎小間はシステムパネルで設定します。システムパネルは塩ビ(白色)とアルミポール、アルミビームで構成されています。
  2. 1小間の寸法は、芯芯で間口2.97m、奥行2.97mとなります。
  3. システムパネルやアルミポール、ビームに直接釘やビス等を打つ、また接着剤の使用や経師紙等を貼るなどはできません。
パッケージ装飾プラン

スタンダードブースのご案内

さまざまなパーツの組み合わせにより、簡単でリーズナブルにご希望の小間装飾を実現します。

詳細は2017年5月(予定)に当展公式ウェブサイト内にて掲載します。

ベーシックプラン 1小間参考例:
合計金額 ¥39,640(税抜)
1 カーペット 8.82㎡
2 パラペット 2.97m
3 受付カウンター 1台
4 折りたたみ椅子 1脚
5 蛍光灯40W 2灯
6 社名板 1枚
7 取り付け・撤去費
JAPAN PACK 2017に関するお問い合わせは、下記事務局までお願いします。
一般社団法人日本包装機械工業会「JAPAN PACK 2017」事務局

〒104-0033 東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階
電話:03-6222-2277
FAX:03-6222-2280
担当:鈴木、佐藤、井上、阿部

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